みなと新聞電子版

2017年11月25日(土)

西友がマルキンの養殖改善計画支援 ギンザケ販売や助成でASC取得後押し

  • 2017年10月13日 20時00分 配信

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 サルマールは生鮮アトランティックサーモンの養殖、輸出ではノルウェーを代表する企業の1社。現在、沿岸域で年間13万3000~13万5000トンのサーモンを生産しているが、外洋・沖合養殖で規模の拡大を図り、2025年までに20万トンの生産を目指す。  沖合の大規模養殖はノルウェー政府の新たな養殖政…

アトラン1割増225万トンも  18年世界供給 マリンハーベスト予想

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 2018年の世界のアトランティックサーモン供給量(エラ腹抜きベース)は今年に比べて4~9%増の212万~224万7000トンとなりそうだ。マリンハーベスト(本社・ノルウェー)が2017年7~9月期連結決算発表に合わせて見通しを公開。ノルウェーやチリ、北米などで大幅な増産を見込む。 <<<…

三井物産傘下FRD社 木更津でトラウト陸上養殖  初年度30トン目指す

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 三井物産(東京都千代田区、安永竜夫社長)傘下のFRDジャパン(FRD、埼玉県さいたま市、辻洋一社長)が千葉県木更津市でサーモントラウト陸上養殖に着手する。同市にある企業用地「かずさアカデミアパーク」内の敷地約1ヘクタールに生産施設などを展開する計画。完全閉鎖循環式陸上養殖システムを用いてまずは年…

阪和興業 サケ・マスやサバ中心 品質評価、国内外で販売伸ばす  【連載】Sustainable Seafoods from NORWAY〈5〉

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中国「サケ養殖工船」竣工  世界初、ふ化から成魚船上で

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 中国で世界初となるサーモンを船上でふ化させ、稚魚から成魚まで一貫生産する「養殖工船」が竣工し2日、山東省日照市の日照港を出港した。年内にも同船で中国産サーモンを養殖し、中国国内向けに出荷する計画。同船でサーモン養殖の基礎技術を蓄積し、将来的に洋上の大型基地での大規模生産へつなげる狙い。 <<…

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