みなと新聞電子版

2017年11月21日(火)

中国の公海マサバ多獲に危機感 三陸沖 北まきが国に対策要求

  • 2017年11月09日 19時00分 配信
外国船の甲板に散らばる漁獲物(水産庁提供)
 北部太平洋まき網漁業協同組合連合会(北まき)の成子隆英会長は8日に東京都内で会見し、中国による三陸沖公海でのマサバの多獲に対策を訴えた。「日本の巻網船より大きい700~800トンクラスの漁船が、北まきの約3倍、120隻ほど許可されているもよう。また同規模の無許可船はそれより多くありそうだ。無許可船の排除と合法船の規制が必要」とし、北太平洋漁業委員会(NPFC)などでの対策が急務とした。

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