みなと新聞電子版

2017年11月24日(金)

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タグ:イクラ

69件の記事が見つかりました。

味付けイクラ北海道産1万円超 築地市場  年末商材軒並み高値、売れ行き懸念

  • 2017年11月02日 05時00分 配信

 【築地】築地市場の塩干、合物関係の買参人、仲卸は10月27日、合同で年末商品動向研修会を開き、築地卸の担当者を講師に迎え、年末商戦の見通しについて意見交換した。イクラ、カニなど主要商材が原料高に伴う製品高となっており、年末の売れ行きを懸念する声も聞かれた。商材別動向は次の通り。 <<<北…

中島水産 アラスカタラバ販促  年末商材動向(下)

  • 2017年10月23日 19時00分 配信

 鮮魚専門量販店の中島水産(東京・築地、中島明社長)が17日の年末品見会で説明した年末商材の動向販売方針は次の通り。  <カニ>  ロシア産タラバは国内搬入量が3000トンから2000トンへと減り、原料価格が1割高。一方、11月に搬入するアラスカ産タラバは前年より現地価格が下がったため、内販価格…

国産イクラ在庫わずか800トン  8月末推定 高値で消費危惧

  • 2017年08月05日 19時00分 配信

 【札幌】国産イクラは、昨年産在庫が800トン水準と近年最低水準で9月からの新物生産・販売に移行する。2日の全国サケ・マス・魚卵大手荷受・荷主取引懇談会では、昨年の道秋サケ不漁で近年最高値に張り付く道産イクラについて、外食や業務筋が輸入物へのシフトを進め、消費低迷や価格動向への危機感が示された。 …

ロシア産マスイクラ内販の主役 3割高も荷動き順調

  • 2017年03月14日 19時00分 配信

 寿司種などに使う味付けイクラが、国産品、輸入品とも高値圏で推移している。日本国内で秋サケ(シロサケ=チャム)が記録的な不漁に見舞われたのに加え、米国もカラフトマスが不漁。比較的順調な生産のあったロシア産カラフトマスの冷凍卵を国内で立て直し(加工)した製品が、前年比2~3割高にもかかわらず、堅調に…

正月商材軒並み高値、養殖魚は下げ予想も  うおいち・大水見通し 

  • 2016年12月05日 19時00分 配信

【訂正】2016年12月5日19時配信のうおいち・大水の年末・正月用品入荷見通しと価格予想の記事で、養殖トラフグは生産減から入荷量が「8割減」とあるのは「2割減」の誤りでした。訂正した記事を下記に掲載します。  【大阪】水産卸のうおいち(本社・大阪市)、大水(同・同)は5日、正月商材の今年末の入…

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