みなと新聞電子版

2017年11月24日(金)

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タグ:サミット

36件の記事が見つかりました。

持続的取り組みで情報交わす  【連載】サステイナブル・シーフード運動とシーフードサミット(上)阪口功学習院大学教授

  • 2017年07月11日 19時00分 配信

 6月5日から7日にかけてシアトルで、シーフードサミットが開催された。「シーフードサミットって一体何?」と感じる読者がほとんどであろう。シーフードサミットは水産物の持続性に取り組む世界中の非政府組織(NGO)、水産会社、漁業者・養殖業者、リテール(小売)、研究者、政府、国際機関が一堂に会する年に1…

サミット「今朝水揚げ」の生カツオ倍増  【連載】『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』〈56〉鮮魚・17年5月

  • 2017年06月22日 19時00分 配信

 サミット(東京都杉並区、竹野浩樹社長)の鮮魚部門は5月、千葉県勝浦産生鮮カツオの食べ方提案が奏功し、カツオサクの売上金額が前年同月比18・5%伸びた。部門全体の売上金額(既存店ベース、以下同)は前年同月比0・9%減。原料の高騰によりイカの加工品が売り込めなかった。あえ物、刺身も落ち込んだ。5月の…

【決算】サミット 鮮魚売上高横ばい  17年3月期連結 不漁と提案販売不足が響く

  • 2017年05月10日 19時00分 配信

 サミット(東京都杉並区、竹野浩樹社長)の2017年3月期連結決算は、鮮魚部門の売上高が全店ベースで前期比0・1%減の215億8300万円だった。鮮魚類の不漁に加え、来店者への食べ方提案などの販促が不調だった。  前期の鮮魚部門の売り場づくりについて、竹野社長は「鮮魚専門店などを視察したが、売り…

サミットが中計売上3000億円  生鮮センター活用も視野

  • 2017年04月29日 05時00分 配信

 サミット(東京都杉並区、竹野浩樹社長)は4月29日、2017年度から3カ年の中期経営計画を発表し、19年度には売上高3000億円、純利益50億円を目指すとした。16年度に比べ売り上げで16%増、純利益で42%増となる。同社店舗が集中する東京都内では競合店の参入が激しく、さらに小商圏化が進む見通し…

【惣菜】”魚屋の寿司“売り込め  サミットの寿司販促

  • 2017年04月25日 19時00分 配信

鮮魚売り場に陳列したり、水産部門仕入れの鮮魚を使う”魚屋さんの寿司“の取り組みが食品スーパーに浸透してきている。鮮度感があるため来店者に喜ばれるだけでなく、丸魚が売れにくい中で利益を確保しやすい利点もある。サミット(東京都杉並区、竹野浩樹社長)の新店での取り組みを紹介する。 <<<鮮度を”見え…

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