みなと新聞電子版

2017年10月17日(火)

記事一覧

タグ:スーパー生協バイヤーに聞く

15件の記事が見つかりました。

イトーヨーカ堂 簡便なむきエビ5割増収  【連載】『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』〈64〉鮮魚・17年9月

  • 2017年10月12日 19時00分 配信

【訂正】2017年10月12日19時配信の「スーパー・生協 売れた商品はこれだ!」の記事で、横浜冷凍の社長の名前が「西村敏彦社長」とあるのは「西山敏彦社長」の誤りでした。訂正した記事を下記に掲載します。  イトーヨーカ堂(東京都千代田区、三枝富博社長)鮮魚部門の9月売り上げは前年同月比5%減だ…

マックスバリュ中部 ウナギ、シラス干し3割増  【連載】『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』〈63〉水産・17年8月

  • 2017年09月28日 19時00分 配信

 【訂正】2017年9月28日19時配信の「『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』マックスバリュ中部」の記事で、「塩干担当の野村祐介バイヤー」とあるのは「塩干担当のマックスバリュ事業本部水産部の野村祐介バイヤー」の誤りでした。訂正した記事を下記に掲載します。  マックスバリュ中部(名古屋市)水産…

コープさっぽろ 盆中心に好調4%増  【連載】『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』〈61〉水産・17年8月

  • 2017年08月31日 19時00分 配信

 【札幌】生活協同組合コープさっぽろ(札幌)水産部の8月期(7月21日~8月20日)店舗供給高は既存店ベースで前年同期比4%増。特にお盆商戦(8月10~16日)が6%増と好調だった。イカをはじめとした地魚の水揚げが振るわない中、塩干品を強化している。武田勝美部長に同月の販売傾向と秋商戦の取り組みを…

東急ストア ウナギ値ごろ感で15%増  【連載】『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』〈60〉水産・17年7月

  • 2017年08月17日 19時00分 配信

 東急ストア(東京都目黒区、須田清社長)はウナギや漬け魚、小魚、魚卵などの加工品が売り上げを伸ばしている。特にウナギのかば焼きは、土用の丑(うし)の日の週である7月19~25日の売上高が15%増。「原料の供給状態が今年とほぼ同じだった」(徳永祥生鮮食品部水産バイヤー)前々年の同期に比べても3%増え…

平和堂 好調「瀬付きあじ」、刺身不振横目に25%増  【連載】『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』〈59〉鮮魚・17年6月

  • 2017年08月03日 19時00分 配信

 【彦根】平和堂鮮魚課の6月売り上げは全店ベースで前年比3・5%減と前年を割った。大きな要因は刺身。アニサキス報道の影響で、盛り合わせが21%減、健闘した魚種もあったが単品も13%減。「刺身が90%を切るというあり得ない事態となった」(平野敦・生鮮食品事業部鮮魚課バイヤー)。刺身で好調だったのがJ…

エレナ 加熱用ブロックが好調、漬け魚伸長  【連載】『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』〈58〉水産・17年6月

  • 2017年07月27日 19時00分 配信

 長崎県を中心に店舗展開するエレナ(長崎県佐世保市)水産部の6月の鮮魚販売高は前年同月より4%ダウン(既存店ベース)。同社は売り上げ減の主な要因を「アニサキス報道による消費者の生魚の敬遠」と分析する。  品目別では売り上げの軸となる刺身や寿司など生食商材が前年同月比10%減と大きくダウン。しかし…

藤本商店 売上比率2割の鮮魚微増  【連載】『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』〈57〉鮮魚・17年6月

  • 2017年07月06日 19時00分 配信

 藤本商店(山口県下関市、藤本尚之社長)が運営する「Fサニー吉見店」の鮮魚売り場は、生きたアカイカやアナゴなど高鮮度の地魚に目を見張る。魚をかごに入れようとすると横から「この魚はもうやめとった方がいいよ。子を落として旬を逃しちょる」と、客である地元の高齢の女性たちが”目利き“して助言してくれる。 …

サミット「今朝水揚げ」の生カツオ倍増  【連載】『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』〈56〉鮮魚・17年5月

  • 2017年06月22日 19時00分 配信

 サミット(東京都杉並区、竹野浩樹社長)の鮮魚部門は5月、千葉県勝浦産生鮮カツオの食べ方提案が奏功し、カツオサクの売上金額が前年同月比18・5%伸びた。部門全体の売上金額(既存店ベース、以下同)は前年同月比0・9%減。原料の高騰によりイカの加工品が売り込めなかった。あえ物、刺身も落ち込んだ。5月の…

コープこうべ 養殖切り身22%増  マダイや境港サーモン好評  【連載】『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』〈55〉コープこうべ(神戸市)水産・17年4月

  • 2017年06月08日 19時00分 配信

 【神戸】生活協同組合コープこうべの4月の店舗供給高(売上高、160店舗)は前年同月比2・3%増だった。養殖切り身や生食加工品、ウナギ、チリメンが特に好調。また、水産全体の単価が2%アップしたことも要因のひとつ。一方で、アニサキスの報道で生鮮魚やお造りは苦戦した。店舗商品部水産チームの岩崎たかし担…

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