みなと新聞電子版

2017年11月23日(木)

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タグ:三菱商事

18件の記事が見つかりました。

【決算】三菱商事の鮭鱒養殖、持ち分益3割増90億円  17年4~9月期連結 セルマックグループが貢献

  • 2017年11月07日 19時00分 配信

 三菱商事(垣内威彦社長)の鮭鱒養殖事業が好調に推移する。同事業は2017年4~9月期連結決算で90億円の持ち分利益を計上。前年同期に比べて32%(22億円)の増益となった。販売価格の上昇に加え、「販売強化による数量の増加が大きな要因」と同社。同事業が属する生活産業グループは鮭鱒養殖事業の堅調推移…

サケマス搬入計画、目立つチリギン増  三菱商事、日本水産など主要13社

  • 2017年10月30日 19時00分 配信

 今年度の国内主要インポーターのサケ・マス搬入計画によると、チリ産ギンザケ輸入を前年から増やす企業が多い。現地の増産を受けたもの。一方で米アラスカ産ベニサケは国際的な買い付け競争の激化を受けて前年を下回るところが多いようだ。本紙が主要13社から聞き取りで調査した。 <<<ロシアシロサケ買い…

【決算】三菱商事、鮭鱒養殖持ち分益3倍  17年4~6月期連結

  • 2017年08月08日 19時00分 配信

<<<コスト削減、販売強化など奏功>>>  三菱商事(垣内威彦社長)鮭鱒養殖事業の利益が伸びている。2017年4~6月期連結決算では39億円の持ち分利益を計上。前年同期に比べ3・25倍(27億円増)となった。同事業はノルウェー、チリ、カナダでサケ・マスを養殖するセルマックが展開。三菱…

三菱商事 サケ生産から加工販売まで網羅  【連載】Sustainable Seafoods from NORWAY〈3〉

  • 2017年07月14日 20時00分 配信

 ノルウェーを中心に世界第2位のサーモン養殖生産を展開する三菱商事は、国内外の幅広いグループのネットワークを武器に生産だけではなく川中の加工、川下の販売戦略まで手掛けている。新商品開発に加え、近年はアジア市場向け販売にも注力。サーモン市況が世界的な需給バランスで変動する中、同社は「加工度の向上、売…

三菱商事、ギンザケ需要創出へ  サケ養殖世界2位 製品開発、販路開拓に力 

  • 2017年06月27日 19時00分 配信

<<<生鮮品本部鮭鱒事業部>>> <<<曽我明彦部長に聞く>>>  サケ・マス養殖事業で世界第2位の生産量を誇る三菱商事(東京都、垣内威彦社長)が、製品開発、付加価値化を強化している。同事業は相場に大きく影響を受けるため、加工面や販路の多様化に目を向け、安定した強固な事業…

【決算】3月期連結 三菱商事 持ち分益151億円  鮭鱒養殖事業 生産性改善など寄与

  • 2017年05月10日 19時00分 配信

 三菱商事(垣内威彦社長)の2017年3月期連結決算は、鮭鱒養殖事業が151億円の持ち分利益(前年同期は72億円の赤字)を計上した。サケ・マス市況の上昇に加え、生産性改善などが奏功。鮭鱒養殖事業が属する生活産業グループは鮭鱒養殖の他、ローソン子会社化などに伴う一過性利益などを受け、65%の増益とな…

三菱商事 国内重視し海外事業拡大  水産部部長に就任した佐藤理一氏に聞く

  • 2017年04月03日 19時00分 配信

 三菱商事の生鮮品本部水産部部長に1日付で佐藤理一水産部長代行が就いた。北方・南方魚チームリーダー、鮭鱒チームリーダー、鮪チームリーダー、水産部長代行を経て現職。「エビ以外の商材は、ほぼ全て担当した」と話す通り、マグロを中心に水産物全般を担当してきた。  同社は昨年度の組織改編で、水産部から鮭鱒…

三菱商事 鮭鱒養殖持ち分益179億円  16年4~12月期連結  チリ拠点統合が奏功

  • 2017年02月04日 19時00分 配信

 三菱商事(垣内威彦社長)の2016年4~12月期連結決算は、鮭鱒養殖事業が179億円の持ち分利益(前年同期は74億円の赤字)を計上した。サケ・マス市況上昇に加え、養殖会社の協業などによる利益率向上が寄与した。  同社のサケ・マス事業は、ノルウェーやチリを拠点とするセルマック社とチリのサルモネス…

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