みなと新聞電子版

2017年11月21日(火)

記事一覧

タグ:中島水産

8件の記事が見つかりました。

中島水産 アラスカタラバ販促  年末商材動向(下)

  • 2017年10月23日 19時00分 配信

 鮮魚専門量販店の中島水産(東京・築地、中島明社長)が17日の年末品見会で説明した年末商材の動向販売方針は次の通り。  <カニ>  ロシア産タラバは国内搬入量が3000トンから2000トンへと減り、原料価格が1割高。一方、11月に搬入するアラスカ産タラバは前年より現地価格が下がったため、内販価格…

中島水産、国産養マグロに力  卸売部門 年末に販売量1割増計画

  • 2017年10月20日 20時00分 配信

【訂正】2017年10月20日20時配信の中島水産年末品見会記事の写真説明が「松田卸営業本部副本部長(右)と1人おいて井上卸営業本部冷凍塩干部部長」とあるのは「ひつまぶし用のウナギの試食を出し、食べ方を提案した」の誤りでした。訂正した写真説明を掲載します。  鮮魚専門量販店の中島水産(東京、中…

【決算】中島水産5%減収  17年3月期 主力の小売が不振

  • 2017年06月23日 20時00分 配信

 中島水産(東京・築地、中島明社長)の2017年3月期単体決算は、「厳しい経営環境を受け」(同社)売上高が前期比5%減と減収だった。築地市場(東京都中央区)の豊洲市場(江東区)への移転を見据えて導入した全社統合の新基幹システムの初期投資などにより、損益面では営業損失5億2700万円を計上。経常利益…

【決算】中島水産16年3月期  1%減収 小売減も卸伸長

  • 2016年06月27日 23時00分 配信

 中島水産(中島明社長)の2016年3月期単体決算は、「厳しい経営環境を受け」(同社)売上高が前期比0・9%減と減収、営業損失が2億7400万円、経常利益が5億8200万円だった。(1面に関係記事)  部門別では、主力の小売部門売上高が1・7%減の248億9700万円。効率化する業務と手間をかける…

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