みなと新聞電子版

2017年11月21日(火)

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タグ:休開市

9件の記事が見つかりました。

名古屋市場18年休開市 8年ぶり別日程に  本場は築地、北部は近畿と同じ

  • 2017年09月27日 19時00分 配信

 【名古屋】名古屋市は26日、同市中央卸売市場本場と北部市場の2018年の休開市日程を発表した。年間営業日数は本場が築地など東京都市場と同じ260日、北部市場が近畿地区と同じ256日と両市場で別日程になった。両市場の休開場日が異なるのは、北部市場青果部と同市場水産物部、本場で日程が分かれた10年以…

築地市場など来年の休日4日増  豊洲移転の臨時休業日は未定

  • 2017年09月07日 19時00分 配信

 東京都中央卸売市場水産物部・青果部の2018年営業日数は、17年比4日減の260日(休市日数は4日増の105日)となった。7日、第21回東京都中央卸売市場取引業務運営協議会を開き決定した。臨時休業日は37日。築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)への移転時期が決まっていないため、移転に必要な臨時…

18年近畿市場 水曜休み週休2日制  休市実質8日増109日

  • 2017年09月07日 19時00分 配信

 【訂正】2017年9月7日19時00分発信の「18年近畿市場 水曜休み週休2日制 休市実質7日増109日」の見出しに「休市実質7日増」、本文中に「臨時休市日が9日増え」「実質休市は7日増え」とあるのはそれぞれ「8日増」「臨時休市日が10日増え」「実質休市は8日増え」の誤りでした。訂正した記事を下…

18年開市日 都と近畿に差  築地4日減、大阪などさらに削減

  • 2017年09月02日 19時00分 配信

 2017年は同一となった築地など東京都と大阪市など近畿地区の中央卸売市場臨時休開市は18年、日程、日数ともにずれが生じることとなった。開市日数は都が17年比4日減の260日、近畿地区がさらに少ない日数となる見込み。8月28日、全国中央卸売市場協会(全中協、会長・村松明典東京都中央卸売市場長)の第…

築地など18年の開場日4日減へ  東京都市場 水産と青果同一で260日

  • 2017年08月26日 19時00分 配信

 2018年の東京都中央卸売市場の水産部と青果部の営業日数は、17年に比べ4日減の260日となる見通しだ。両部とも営業日は同一となる。9月7日に開く都中央卸売市場取引業務運営協議会で正式に決める。  人材確保や労働環境改善、週の半ばの来場者減のため、青果業界や築地以外の水産仲卸からは休市日増を求め…

完全週休2日制で議論 近畿18年休開市

  • 2017年08月26日 19時00分 配信

 2018年の休開場日について、近畿地区の中央卸売市場では1週間のうち2日を完全に休場日とする「完全週休2日制」をベースに議論を進めてきた。28、29日に開設者でつくる全国中央卸売市場協会の理事会が札幌市である。理事会で東京都が方針を発表するとみられており、近畿地区の議論にどのような影響があるか注…

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