みなと新聞電子版

2017年11月24日(金)

記事一覧

タグ:厚生労働省

19件の記事が見つかりました。

HACCP義務化「十分な準備期間を」  厚労省有識者会議が最終提言

  • 2017年11月09日 19時00分 配信

 厚労省の有識者会議は8日、食品の衛生管理強化に向け、HACCP義務化を盛り込んだ食品衛生法改正に直ちに取り組むよう提言する最終取りまとめを了承した。提言では、HACCP義務化へ制度整備の必要性を示した上で、制度周知や十分な準備期間の設定など、すべての食品事業者が積極的にHACCPに取り組めるよう…

容器材などにポジティブリスト制  使える原料規定、厚労省導入検討

  • 2017年06月29日 19時00分 配信

 厚労省は、食品衛生法を改正し、食品に直接触れる容器包装や調理器具の原材料について、国が使用できる物質を定めるポジティブリスト(PL)制度の導入を検討中だ。従来の使えない物質を定めたネガティブリスト制度から切り替え、食品の安全を一層担保する狙い。食品製造業者や販売者は、合成樹脂でできた調理器具や容…

首都圏で末端がアニサキス対策  知識や器具で予防 

  • 2017年06月01日 19時00分 配信

 芸能人らがアニサキス症にかかったとSNSで取り上げたことなどが発端となり、生鮮魚の荷動きが落ちている。水産物流通業界では従来、業者らの知識に基づいたさまざまなアニサキス症予防策を行ってきた。ただ、食の安心・安全への関心の高まりから、首都圏で鮮魚を扱う小売店や飲食店ではブラックライトなど器具を使っ…

フグ処理、国家資格化へ  厚労省助成、28日に研究会発足

  • 2017年04月24日 19時00分 配信

<<<下関の連盟ら参画>>>  フグの処理と調理の免許の国家資格化を目指す研究が、厚生労働省の助成を受けて始まることがわかった。下関の業界関係者でつくる協同組合下関ふく連盟や各都道府県の管轄機関、学識経験者が連携して研究、28日に研究会が発足する。  見原宏同連盟理事長は「フグ業界…

11月から外国人実習期間延長  新法施行 監理団体を許可制に

  • 2017年04月05日 19時00分 配信

 政府は4日、外国人技能実習制度に関する「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」の11月1日の全面施行を閣議決定した。新制度では実習期間を最大3年から5年に延長するだけでなく、外国人技能実習生の保護を強化。実習生受け入れ企業の監理団体を大臣許可制にする他、受け入れ企業は実習…

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