みなと新聞電子版

2017年11月24日(金)

記事一覧

タグ:水産研究・教育機構

155件の記事が見つかりました。

べこ病に治療法 ブリ養殖被害減に光明  水研機構など 世界で初めて開発

  • 2017年11月15日 19時00分 配信

 水産研究・教育機構は近畿大学水産研究所、愛媛県農林水産研究所水産研究センター、鹿児島県水産技術開発センターと共同でブリ類の稚魚が感染するべこ病の治療法を世界で初めて開発した。同病は個体にへい死や成長不良を起こすため、ブリ類養殖の課題となっていた。治療法が実用化すれば「養殖業者への被害を軽減できる…

太平洋マグロ加入に光  16年生まれ過去36年の平均上回る

  • 2017年10月23日 19時00分 配信

 水産庁は20日、2016年生まれの太平洋クロマグロ加入量が過去36年間の平均をやや上回りそうだと発表した。17年に沖縄近海で生まれた群の加入も、11年以降でみると比較的多いもよう。11~15年に低迷した加入に、改善の兆しがみられる。  加入とは、漁獲対象サイズの幼魚の発生。水産庁は水産研究・教…

持続可能な市場づくり考える  27日都内でシンポ

  • 2017年10月18日 19時00分 配信

 日経エコロジーは27日、東京都内で「東京サステナブルシーフードシンポジウム 魚から考える日本の挑戦2017」を開く。国連の持続可能な開発目標(SDGs)14「海の豊かさを守ろう」の達成に向け、2020年の東京五輪や、その後の水産物市場づくりを議論。米国モントレーベイ水族館のマーガレット・スプリン…

サクラマス陸上養殖稼働 マルハニチロなど産官学  山形で国際ブランド化

  • 2017年09月27日 19時00分 配信

<<<東京五輪での提供目指す>>>  マルハニチロ(東京都江東区、伊藤滋社長)は26日、産官学6者共同で進めるサクラマス陸上養殖研究で、山形県内に実証施設が完成し稼働を始めたと発表した。同研究は陸上養殖サクラマスを高付加価値化、効率化することで、輸出競争力を持つ新たな国産ブランド魚を…

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