みなと新聞電子版

2017年11月24日(金)

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タグ:漁況情報部

42件の記事が見つかりました。

生鮮ブリ 三陸、日本海で漁続く  1~14日、3割増 『こちら漁況情報部』

  • 2017年11月18日 19時00分 配信

 漁業情報サービスセンターによると、1~14日の全国主要漁港の生鮮ブリ(幼魚含む)累計水揚量は前年同期比30%増の1781トンだった。太平洋側は三陸沖、日本海側は福井県沿岸から隠岐諸島と、山口県見島沖などで漁がまとまった。今後は日本海の現在の漁場と、太平洋側の銚子以北での水揚げがメーンとなる見通し…

マイワシ、三陸沖も巻網好漁  道東から漁場移行 『こちら漁況情報部』

  • 2017年10月28日 19時00分 配信

 道東で豊漁が続いていた生鮮マイワシ巻網漁の漁場が、26日から三陸沖へ移ったもようだ。漁業情報サービスセンターによると、26日に三陸沖で2000トン超を漁獲。主水揚げ地である青森・八戸と宮城・石巻の両港合計水揚量は26~27日で2559トンだった。この2日間だけで、前年同月下旬比2・7倍の水揚げ水…

生鮮サンマ 道東10月漁4割減1万トン  『こちら漁況情報部』

  • 2017年10月20日 20時00分 配信

 サンマ不漁が10月も続いている。漁業情報サービスセンターによると、1~18日の主要水揚げ地、道東3港(花咲、厚岸、釧路)の水揚量は前年同期比4割減の9684トン、全国主要港の合計水揚量も4割減の1万7264トンにとどまる。  主要3港の水揚量は「例年9月中旬から10月上旬にかけて安定的に日量2…

生スルメイカ、凶漁の前年から4割減  9月全国水揚量 『こちら漁況情報部』

  • 2017年10月13日 20時00分 配信

 生鮮スルメイカの水揚げが依然振るわない。漁業情報サービスセンターによると、9月の全国主要港生鮮スルメイカ水揚量は不漁だった前年をさらに下回り、前年同月比43%減の5199トン。10月に入り北海道稚内周辺の沿岸海域や太平洋側で底引船がまとまって漁獲したが、「局所的な漁獲」(同センター)とみる。 …

天然ブリ 岩手定置9月漁 平年の6倍  『こちら漁況情報部』

  • 2017年10月06日 20時00分 配信

 生鮮天然ブリ(幼魚含む)の定置網漁が三陸沖で好調だ。岩手県水産技術センター水産情報配信システムによると、岩手県内の主要港定置網における9月の水揚量は3508トン。平年同月(過去5年平均)に比べ6倍となっている。10月も1~5日時点で648トンと、平年同月の月間水揚量を2割上回っており、豊漁を維持…

生鮮サンマ 凶漁 昨年より6割減  『こちら漁況情報部』

  • 2017年09月16日 19時00分 配信

 サンマの不漁が深刻化している。漁業情報サービスセンターによると、1~15日の全国主要漁港のサンマ水揚量は凶漁だった前年をさらに60%下回る3583トン。同センター担当者は「水温条件は悪くないのだがサンマが南下してこない」と説明する。  今年の調査では資源量が前年比半減と推定されていたが、「一定…

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