みなと新聞電子版

2017年11月23日(木)

記事一覧

タグ:鳥取

41件の記事が見つかりました。

徳田商店が田中善次郎商店買収  7月 鳥取中部に新たな拠点

  • 2017年10月23日 19時00分 配信

 【鳥取】徳田商店(徳田三明社長)は7月25日付で鳥取倉吉地区で事業を展開する食品卸の田中善次郎商店の全株式を取得し、子会社化したことを明らかにした。徳田社長は「買収といえば買収だが、田中善次郎商店に後継者がいないことから、県から打診があって受けることにしたもの」と説明。  県東部の鳥取市周辺は…

弓ヶ浜水産が養殖ギンザケ増産へ  18年 境港2400トン、佐渡700トン

  • 2017年10月12日 19時00分 配信

 日本水産グループの弓ヶ浜水産(鳥取県境港市、鶴岡比呂志社長)は来年、国内養殖ギンザケの生産を3200トン弱(ラウンドベース)まで引き上げる計画だ。境港で生産する「活〆境港サーモン」は今年比5割増の2400トン(120万尾)、新潟県佐渡市沖で養殖する「活〆佐渡サーモン」は700トンを計画。稚魚から…

日水グループ 全生産拠点でFSSCへ  工場、養殖企業など9カ所取得済み

  • 2017年09月05日 19時00分 配信

 日本水産(東京都港区、大木伸介社長)グループは厳格な食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC22000」の認証を、全ての生産拠点で取得するよう目指す。同認証は「ISO22000」の上位規格にあたり、「HACCP」の考え方を世界標準として規格化したもの。同認証の取得を通じて品質管理体制のさ…

林養魚場、鳥取にサケ陸上施設10月竣工  ギン稚魚12月出荷 成魚も来春販売

  • 2017年08月19日 19時00分 配信

 【鳥取・琴浦】林養魚場(福島県西郷村、林総一郎社長)が昨秋から鳥取県琴浦町の赤碕新港で建設を進めていたギンザケ養殖施設が10月に完成する予定だ。最大で稚魚250トン、成魚350トンを生産する。12月には稚魚を出荷し、来春に成魚を販売する計画。施設は、現地法人として設立した鳥取林養魚場(荻原岳人社…

境港マグロ3割減1036トンで終漁  平均重量61キロ 大型化

  • 2017年07月27日 19時00分 配信

 【境港】鳥取県境港水産事務所によると、昨年より13日遅れでスタートした境港のクロマグロ漁(巻網)が12日終漁した。今年の水揚量は昨年より27%、381トン少ない1036トンにとどまった。  出漁回数が27回と昨年(45回)に比べ少なかったこともあって水揚量は減少したが、1本当たりの平均重量は6…

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