みなと新聞電子版

2017年09月27日(水)

トップニュース一覧

宮城・養殖生カキ 出荷29日に県内統一  振興連絡調整会議、GI登録年内にも申請

  • 2017年09月25日 19時00分 配信

 【仙台】宮城県やJFみやぎなどは22日、第2回宮城県カキ養殖振興連絡調整会議を開き、県産むき生カキの県内統一出荷開始日を今月29日とすることを確認した。会議では県産カキのさらなるブランド化として、「みやぎの生かき」(仮称)として地理的表示(GI)保護制度登録申請に向けて取り組んでいくことを合意。…

アサリ砂なし池で育成 目視でき作業軽減  山口県栽培漁業公社が実証試験 

  • 2017年09月25日 19時00分 配信

 山口県栽培漁業公社(中島均理事長)は今年度から、新たに砂を張らない陸上の浅海池でアサリを中間育成する実証試験を進めている。日常の稚貝の管理や、池揚げ出荷時の取り上げ作業などを軽減し、労務費削減を図るのが狙い。21日には育成中の10ミリ以上の稚貝30万個を出荷した。  試験は山口市秋穂東の同公社…

【人事異動】マルイチ産商(10月1日)

  • 2017年09月25日 19時00分 配信

 畜産デリカ商品部長(畜産デリカ商品部副部長)田村繁樹▽長野広域販売部長(長野広域販売部副部長)池田浩一

北海道秋サケ漁獲速報(17年9月24日)

  • 2017年09月25日 19時00分 配信

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チリ産ギンザケ新物1割高 対日3割増9万トン

  • 2017年09月22日 20時00分 配信

<<<11月以降本格搬入へ>>>  チリ産ギンザケの新物販売が始まった。販売が進む新物は8月に水揚げ、生産した一部製品。足元ではまだ昨シーズン生産分の販売も続いており、新物のまとまった搬入・販売は10月後半から11月となりそうだ。9月下旬の内販価格(商社出し値)はキロ880~850円…

道水産被害に拡大懸念 台風18号、16市町村で25件

  • 2017年09月22日 20時00分 配信

 【札幌】北海道は20日、台風18号による水産関係の被害状況をまとめた。それによると、サケ定置網やホタテガイ養殖施設、漁協・漁港施設の一部破損などの被害が渡島や釧路など6管内16市町村で計25件確認された。被害額は現時点では不明だが、自治体が調査を続けており、今後、被害が広がる可能性がある。  …

【役員異動】マルイチ産商(10月1日)

  • 2017年09月22日 20時00分 配信

 取締役副社長執行役員(取締役副社長執行役員、営業部門統括)平野敏樹▽取締役常務執行役員、営業部門統括(取締役執行役員、畜産事業部長)遠藤庄司▽取締役常務執行役員、企画・管理部門統括(取締役執行役員、企画・管理部門統括代行 総務人事、情報システム、品質管理担当)松澤通

スーパー水産、生魚販売低調続く  8月既存店 4カ月連続前年割れ

  • 2017年09月22日 20時00分 配信

<<<二の丑でウナギは好調>>>  日本チェーンストア協会、日本スーパーマーケット協会、全国の中小スーパー3団体がこのほど発表した販売統計によると、8月の水産売上高(既存店ベース)は軒並み前年同月を下回った。3統計とも前年を割るのは4カ月連続。相場高のサンマが売り上げを伸ばしたが、ア…

北海道秋サケ漁獲速報(17年9月21日)

  • 2017年09月22日 20時00分 配信

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スルメイカ 道東は来遊減  水研機構 10~12月 漁場短命で10月漁ヤマ

  • 2017年09月22日 20時00分 配信

<<<根室―オホーツク海、三陸前年並み>>>  水産研究・教育機構によると、太平洋スルメイカの10~12月来遊量は、道東太平洋から津軽海峡で前年を下回りそうだ。漁場が分散し漁場形成期間が短くなる恐れがあるため、主漁期は10月で終了すると予想。根室海峡からオホーツク海、常磐から三陸海域で…

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