みなと新聞電子版

2017年09月27日(水)

記事一覧 > 政治・行政 > 漁業・養殖

第2次水産業改革 高木委員会が始動  新制度の具体像提示へ

  • 2017年09月21日 19時00分 配信

<<<衰退に歯止め成長目指す>>>  「新たな漁業・水産業に関する制度・システムの具体像を示せ~漁業・水産業の成長と活力を取り戻すために~」-日本経済調査協議会(日経調)は、現状にそぐわない漁業法など漁業制度の抜本改革を目指し、第2次水産業改革委員会を立ち上げる。委員長は元農水省事務…

規制改革へ国会議が始動  水産「資源」「流通」など来夏答申

  • 2017年09月20日 19時00分 配信

 政府の規制改革推進会議の水産ワーキンググループ(WG、座長・野坂美穂多摩大専任講師)は20日、東京都内で初会合を開き、今後の審議事項3点を決めた。内容は(1)漁獲量管理と漁獲個別割当(IQ)制の積極活用など「漁業の成長産業化に向けた水産資源管理の点検」(2)市場や流通業者にまつわる制度・慣行を見…

管理、流通、漁協で規制改革へ  国の推進会議、水産の重要議題を選定

  • 2017年09月13日 19時00分 配信

 政府の規制改革推進会議(大田弘子議長)は11日、東京都内で第20回会合を開き、水産ワーキンググループ(WG)の重要事項を決めた。重要事項は「資源の管理と有効活用による成長産業化」「卸売市場など流通構造の点検」「協同組合等の機能の点検・改革進捗のフォローアップ」の3点。 <<<来年6月ごろ…

アマエビが唯一の「高位」「増加」  水研機構 日本海ブロック資源評価

  • 2017年09月06日 19時00分 配信

 【新潟】水産研究・教育機構は4、5日、日本海ブロック資源評価会議を新潟市で開いた。同機構が同海区の12魚種14系群の資源調査結果や資源評価方法、ABC(生物学的許容漁獲量)などを説明。系群ごとに資源評価案を示し、大学や道県の研究機関などが妥当性を検討した結果、ムシガレイ日本海系群を除く11魚種1…

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