みなと新聞電子版

2017年09月23日(土)

記事一覧 > 市場・商社・問屋 > 物流・冷蔵庫

焼津などカツオ・メバチ在庫ピンチ  中台ビンナガが冷蔵庫圧迫

  • 2017年09月21日 19時00分 配信

 カツオ・マグロの水揚げ基地である静岡県焼津、藤枝、清水では現在、冷蔵庫の空き不足が問題となっている。8月中旬の連休明けに中国や台湾からビンナガが集中的に輸入されたため。養殖ミナミマグロも同時に入庫し、「(両地区の)倉は満杯に近い」(マグロ加工業者)。現在、原料不足が顕著なカツオ、メバチ、キハダマ…

規制改革へ国会議が始動  水産「資源」「流通」など来夏答申

  • 2017年09月20日 19時00分 配信

 政府の規制改革推進会議の水産ワーキンググループ(WG、座長・野坂美穂多摩大専任講師)は20日、東京都内で初会合を開き、今後の審議事項3点を決めた。内容は(1)漁獲量管理と漁獲個別割当(IQ)制の積極活用など「漁業の成長産業化に向けた水産資源管理の点検」(2)市場や流通業者にまつわる制度・慣行を見…

ヤマト運輸×宮崎交通 地方水産物輸出に路線バス活用

  • 2017年09月20日 19時00分 配信

 ヤマト運輸(東京・銀座、長尾裕社長)と宮崎交通(宮崎市、菊池克●社長)は15日、日本で初めて路線バスを使った輸出を始めた。路線バスに保冷専用ボックスを搭載した「客貨混載」を活用し、海外へ商品を運ぶ国際クール宅急便と組み合わせて輸送する。取り組み第1弾として同県西米良村と西都市間の路線バスを使い、特…

日建リースが輸送費半減「魚活ボックス」  新たな活魚流通構築へ

  • 2017年08月23日 19時00分 配信

<<<消費地にターミナル 活魚専門店も展開>>>  リース業界大手の日建リース工業(本社・東京都、関山正勝社長)が新たな活魚のライブチェーン構築に乗り出す。10月から、既存の活魚トラックに代わる新開発の「日建 魚活ボックス」のレンタルを開始。輸送コストを5割削減し、今後、消費地にター…

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