みなと新聞電子版

2017年09月23日(土)

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全水商連、規制緩和に慎重論  自民市場議連へ要請

  • 2017年09月19日 19時00分 配信

 政府が卸売市場法改正の作業を進める中、自民党の卸売市場議員連盟が19日、勉強会を開いた。全国水産物商業協同組合連合会(全水商連、永井良和会長)は中小零細企業が多い鮮魚小売商の立場から、卸売市場の公的機能を維持するよう要請した。  業界団体からは全水商連の他、青果小売の全国青果物商業協同組合連合…

魚力、国産養殖マグロ今年も注力  社長に聞く年末商戦『首都圏秋冬商戦特集』

  • 2017年09月05日 19時00分 配信

 鮮魚専門店の魚力(東京都立川市、山田雅之社長)は年末商戦で、国産養殖クロマグロとアルゼンチン(AR)アカエビの販売に力を入れる。カズノコはロシア海域産の扱いも視野に入れる。山田社長に年末商戦の取り組みを聞いた。    ◇   ◇  ここ数年は、多くの年末商材の相場が世界的な水産物需要の高まりを…

【よこ顔】魚力社長 山田雅之氏

  • 2017年08月02日 19時00分 配信

<<<夢と希望ある100年企業へ>>>  築地仕入れのベテランが現場で陣頭指揮を執る。6月、首都圏中心に鮮魚専門店、飲食店を展開する魚力(東京都立川市)の社長に就いた。同社は1930年、山田氏の祖父が創業。3代目として「100年の老舗企業にしたい」との強い思いを胸に、「どこよりも夢と…

アニサキス影響長引く 首都圏SM、鮮魚専門店  稼ぎ頭の刺身が不振

  • 2017年07月31日 19時00分 配信

 首都圏のスーパーマーケット(SM)、鮮魚専門店で5月半ばからのアニサキス報道の影響が長引いている。量販店団体による3種類の統計全てで、水産部門低迷の中でも健闘していた刺身までもが落ち込み、5、6月の水産部門売上高は前年同月比2~4%減。業界では1、2カ月で影響は収まるとの見通しが強かったが、思わ…

エレナ 加熱用ブロックが好調、漬け魚伸長  【連載】『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』〈58〉水産・17年6月

  • 2017年07月27日 19時00分 配信

 長崎県を中心に店舗展開するエレナ(長崎県佐世保市)水産部の6月の鮮魚販売高は前年同月より4%ダウン(既存店ベース)。同社は売り上げ減の主な要因を「アニサキス報道による消費者の生魚の敬遠」と分析する。  品目別では売り上げの軸となる刺身や寿司など生食商材が前年同月比10%減と大きくダウン。しかし…

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