みなと新聞電子版

2017年11月23日(木)

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阪神髭定「年末は間違いなく売れる!」  川口保社長に聞く 『関西年末特集』

  • 2017年11月20日 19時00分 配信

 阪神百貨店梅田本店地下1階の鮮魚売り場「阪神髭定」。独自の対面販売方式によって全国屈指の売り上げを誇り、注目を集め続ける。阪神髭定の川口保社長に今年の年末商戦の見通し、販売対応などについて聞いた。  川口社長の話は次の通り。 <<<10月から売上回復>>>  アニサキス報道の影響…

丸久 テレビ効果でアカモク売上高7倍  【連載】『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』〈65〉水産・17年9月

  • 2017年10月26日 19時00分 配信

 山口県内を中心に90店舗を展開する丸久(山口県防府市)の9月の水産部門売上高はアニサキス禍の影響を引きずり、刺身などの生食が不振で前年同月比4%減となった。主力となるサンマや秋サケの不漁を受け品ぞろえにも苦戦。前年同月より土曜が1日多かったが、厳しい状況だった。生鮮食品部の松下守水産部長に9月の…

中島水産 アラスカタラバ販促  年末商材動向(下)

  • 2017年10月23日 19時00分 配信

 鮮魚専門量販店の中島水産(東京・築地、中島明社長)が17日の年末品見会で説明した年末商材の動向販売方針は次の通り。  <カニ>  ロシア産タラバは国内搬入量が3000トンから2000トンへと減り、原料価格が1割高。一方、11月に搬入するアラスカ産タラバは前年より現地価格が下がったため、内販価格…

新潟の角上魚類HDが2本社制  さいたま市に新社屋

  • 2017年10月18日 19時00分 配信

 鮮魚専門店の角上魚類ホールディングス(HD、新潟県長岡市、柳下浩三会長兼社長)は19日、埼玉県さいたま市に「角上魚類 美園本社」を新設する。  同社売り上げの9割は関東地方の店舗が占める。機動力を高めるため、首都圏に営業や企画部門を移動させた。新潟県長岡市寺泊の本社は、事務センターと日本海産水…

イトーヨーカ堂 簡便なむきエビ5割増収  【連載】『スーパー生協 売れた商品はこれだ!』〈64〉鮮魚・17年9月

  • 2017年10月12日 19時00分 配信

【訂正】2017年10月12日19時配信の「スーパー・生協 売れた商品はこれだ!」の記事で、横浜冷凍の社長の名前が「西村敏彦社長」とあるのは「西山敏彦社長」の誤りでした。訂正した記事を下記に掲載します。  イトーヨーカ堂(東京都千代田区、三枝富博社長)鮮魚部門の9月売り上げは前年同月比5%減だ…

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