2005年11月8日(火)
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青森養ホタテ10月末実績、12%減の7万7000トン

06年3月期中間、通期連結業績予想を下方修正 -マルハ

山口県立水産高校の「水高祭」、大勢の市民でにぎわう
カナダのNFL州最大、全国でも有数の大手水産会社、フィッシャリーズ・プロダクツ・インターナショナル(FPI)は4日、今年第3四半期は純損失510万カナダ・ドルなど決算内容とともにデリック・ロウ社長が今年末で退任し、役員として残ることを明らかにした。
ロウFPI社長年末で退任
水産庁やカツオ・マグロ生産団体、金融機関は4日、カツオ・マグロ漁業経営体の将来像、規制緩和など今後必要となる課題・対策を検討する第3回懇談会を同庁で開いた。日かつ連や近かつ協、遠かつ協、海まき協が黒字体質への転換に向けた対策を提案。
カツオ・マグロ懇談会、黒字体質への転換急ぐ
今年度の南極海鯨類捕獲調査に向けて母船・日新丸をはじめ調査船団が8日、山口県下関市の下関港あるかぽーと岸壁から出港する。捕獲頭数がクロミンク鯨850頭プラス・マイナス10%とこれまでの倍増、ナガス鯨も新たに10頭を調査捕獲する。
南極海鯨類捕獲調査、きょう下関から船団出港
6日解禁した日本海の冬の味覚マツバガニ(ズワイガニ)の初セリが7日、大阪市中央卸売市場の本場、東部市場であった。入荷量はマツバガニが前年初セリ比約50%減、セコガニは約20%増。相場は、マツバガニが特大サイズで1尾3万5000-2万5000円。
日本海の冬の味覚マツバガニ¥宴Zリ -大阪本場
大分県漁協直営のアンテナショップ「別府潮彩屋(べっぷしおさいや)」が5日、別府市の国道10号線に面した亀川漁港にオープン。年間観光客1100万人を数える国際観光都市別府にとって初の本格的な海産物直販店。
大分県漁協が別府に直営アンテナショップ
▼三波食品=まろやかな風味と新鮮さ追求。大膳=活きの良い素材にこだわり
         (2面)
▼しいの食品「蛍いか沖漬」=丁寧な商品作りで需要堅調
         (4面)