ARミナミダラすり身 今年の生産予想4845トン
2012年05月15日(火)
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OUGHD3月期連結 コスト上昇で営業減益
OUGホールディングス(HD、谷川正俊社長)の2012年3月期連結決算は、販売数量の確保に注力した結果、売上高は3207億8700万円(前期比0.5%増)だった。損益面では水産物調達コストの上昇などが影響し、売上総利益が前期をやや下回り、226億7200万円(1.4%減)となった。
▼漁業・養殖=開かれた養殖の未来98。漁業養殖最前線12。大消費地養魚市況
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アルゼンチンですり身を生産するサンアラワ社によると、今年のアルゼンチンのミナミダラすり身の生産は4845トンになる見通し。8日、米国オレゴン州のアストリアであったすり身インダストリーフォーラムで報告した。
漁業や水産加工に女性ならではのアイデアを生かそうと、長崎市水産振興課が昨年11月に立ち上げた「魚のまち長崎応援女子会」。8日、第4回の「女子会」が長崎漁港水産加工団地協同組合(柏木哲理事長)であった。団地協の谷川昭夫専務による講演「長崎の水産加工業の現状」を踏まえ、今後の商品開発などについて意見交換した。
三陸ワカメ生産量8割に
水産庁など 太平洋クロマグロ産卵場解明へ仔稚魚調査開始
女性の発想で水産活性化
三陸ワカメの2012年度共販が宮城、岩手の両県で終了した。11日までの共販速報によると、両県の数量は原藻換算で2万5759トンと10年度に比べ19%減、06~10年の5年平均と比較して26%減となった。販売形態別はボイル芯抜が9843トン(原藻換算)と10年度比49%の大幅減産となったのに対し、生は1万2658トン(同)と同35%増となった。平均価格は品薄感からシーズン当初より高値が続き、ボイル芯抜でキロ1383円(10年比78%高)、生で137円(同35%高)となった。
岐阜魚介 新社長に坂井田専務
水産庁は、水産総合研究センター(水研センター)などと共同で、南西諸島周辺と日本海で「太平洋クロマグロ仔稚魚分布調査」を12日から始めた。産卵親魚や未成魚資源の管理で必要となる、産卵場の推定と初期生態解明のための基礎データを蓄積するため、仔稚魚の採集や水温・海流の観測を行う。
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▼三陸ワカメ生産量8割に さかな屋ビジネス最前線=佐藤水産
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