イオン トップバリュ売上高 13年度1兆円目指す
13年漁期TAC スケソウ25万6000トンに
イオンは2013年度、トップバリュ売上高1兆円(前年比4割増)を目指す。うち、消費の二極化に対応し、低価格の「ベストプライス」と高品質の「セレクト」の開発を強化。ベストプライスは現在の400アイテムから600アイテムに増やす。22日、千葉市であったトップバリュ商品展示会で、横尾博専務執行役グループ商品最高責任者が明らかにしたもの。
ロシア冷スケコ 初入札、高値スタート
(6、7面)
中尾下関市長が提言 「調査捕鯨は国家予算で」
▼市場物流=全国中央市場12年取扱高
水産政策審議会資源管理分科会(分科会長・山川卓東京大大学院農学生命科学研究科准教授)は22日の第60回会合で、スケソウの2013年漁期のTAC設定案とズワイガニの12年漁期のTAC(漁獲可能量)の留保枠の配分案を承認した。
(2~4面)
▼林農水相、白須会長座談会。「三本の矢」で水産業再生へ
ロシア産の新物冷凍スケコの1回目入札会が14日、韓国・釜山であった。昨年12月~1月上旬に生産された卵280トンほどが対象。品質に見合わない高値スタートから、「韓国勢が鍋用の品薄で買いに入ったようだ」と卸筋。
▼イオン=トップバリュ売上高 13年度1兆円目指す。こちら漁況情報部=天然ブリ類
「鯨類捕獲調査の安定的継続実施体制の確立に向けての検討会」委員長の中尾友昭下関市長は21日、水産庁記者クラブで会見し、「捕鯨を守る全国自治体連絡協議会」(会長・三軒一高太地町長)に20日提出した提言を発表した。調査捕鯨は国家予算で行うよう提案。26日の協議会総会で了承されれば、2014年度予算に向け政府、国会に要望する。
全国食品スーパー1月売上高 水産、刺身振るわず4%減
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大阪本場・東部市場 集荷など基本機能強化
大阪市中央卸売市場本場と東部市場の「経営展望検討会」(座長藤島廣二・東京農業大教授)が22日に各市場内で開かれ、経営展望の基本方針が大筋でまとまった。基本方針は来月26日の各市場の運営協議会に諮り、最終決定となる見通し。
(9面)
2013年2月25日(月)
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