書籍案内

私の航海日誌 〜VOYAGE LOG〜
古川 薫 著

A4横型上製本、ケース付き44ページ  2000円(税込)
H17・9・15発刊

著者が1966年、北回帰線の直下サハラ砂漠沖の漁場で活躍する日本トロール船団ルポのため、山口新聞・みなと新聞の特派員としてアフリカに渡り、現地から帰国する1万マイル、40日間の航海を「AT NOON」と当時のメモ帳で再現した海洋ドキュメント。
私の航海日誌 〜VOYAGE LOG〜

山口県アマ囲碁激闘譜

B5判、336ページ  2500円(税込)
H17・3・25発刊

山口新聞囲碁欄「お好み囲碁対局」を中心に、各新聞社、テレビ局、日本将棋院等の主催棋戦棋譜等を網羅した戦後から現代までの好対局約370譜を掲載。アマ囲碁ファンには必見の書。
山口県アマ囲碁激闘譜

続・いまどき経済エッセー
大橋 光博 著

A5判、172ページ  1400円(税込)
H16・8・20発刊

著者は前西京銀行頭取。2000年10月から2004年2月まで本紙に連載したエッセーから80編を厳選。金融・経済の専門家が、身近な日常的経済現象をわかりやすく、自身との関係において取り上げた親しみやすい経済随筆。
続・いまどき経済エッセー

やまぐちのビタミン −地域再生への提言−
武藤 清 著

A5判、165ページ  1000円(税込)
H16・6・15発刊

前日本銀行下関支店長著。2002年3月から本紙に連載したエッセーを収録。地域への熱い視線や、専門分野から宗教、哲学、文学など県内各地を歩きながら感じた事柄を広範に切り取った、やわらかく温かな新地域論。
やまぐちのビタミン −地域再生への提言−

四季風 −撰(あつむ)三百集−

A5判、348ページ  1000円(税込)
H15・7・15発刊

1986年から2002年までの計1974回のコラムの中から国内の時事や季節の話題、身近な事象320編を厳選。ふるさと山口県がぎっしり詰まった1冊。
四季風 −撰(あつむ)三百集−

港町下関考
宮本 卓次郎 著

B6判、193ページ  1000円(税込)
H15・1・10発刊

元下関港湾局長の著者が、こんなにあった下関港の「日本一」を紹介した町おこしの港経済学。港町下関の魅力を余すことなく伝える。
港町下関考

香月泰男
広中 健次 著

B6判、194ページ  1000円(税込)
H13・8・14発刊

マンガでわかりやすく紹介した、香月泰男の生涯。
香月泰男

晋作語録
一坂 太郎 著

B6判、234ページ  1800円(税込)
H12・3・5発刊

高杉晋作没後130年を記念し、平成8年から115回にわたり本紙に連載した晋作の115の肉声でたどる短くも熱い人生。
晋作語録

名鑑山口県人2003

B5判、布クロス貼り、上製本丸背箱入り、784ページ 
H14・12・25発刊   21000円(税・送料込)

山口県のヒューマン・データバンク2003年版。県内外のあらゆる分野で活躍する人たちを徹底ファイルした、読んでも楽しい人名録。

◆県内外で活躍する4000人余りを掲載。
◆掲載内容(データ)はすべて本人のアンケート原稿で、信条や趣味、愛読書などの項目も。
◆「山口県の県民性とは?」 作家・古川 薫氏が特別寄稿(「長州人と山口県人)
名鑑山口県人2003

〈発行・発売〉山口新聞 出版部

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