日本語検定とは
「敬語、文法、語彙、言葉の意味、表記、漢字」の6つの領域から幅広く出題し、日本語の総合的な運用能力を測定します。領域ごとの得意不得意がわかるよう、受検後に送付される成績表(個人カルテ)には、それぞれの領域の得点率を記載。受検級は小学生レベルから社会人レベルまでの7段階を設定、世代や社会的な役割に応じ、生活に役立つ設問になっています。これまでに10回の検定が行われ、累計で約40万人が受検する文部科学省の後援事業です。
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