GW人手113万人 県内、昨年比6万人減


2008年5月14日(水)掲載






山口県内の行楽地やイベントへの大型連休期間中(4月26日−5月6日)の人出は、前年同期に比べ6万2000人少ない113万3000人だったことが13日、県警のまとめで分かった。

主要行事では、しものせき海峡まつりが38万3000人(前年同)で最多。次いで、米軍岩国基地の日米親善デー20万人(前年比7万人減)▽宇部市の新川市まつり6万5000人(同5000人増)▽山口市の青空天国いこいの広場5万人(同1万2000人減)−となった。

行楽地は、長門市の青海島観光7万人(同1000人減)、美祢市の秋吉台・秋芳洞3万8000人(同4000人減)など。期間中、目立った交通渋滞や雑踏事故はなかったという。




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