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海の「藻の再生」、水産高生が優秀賞
2008年7月31日(木)掲載
水産高校(長門市)の海洋科学科資源管理コースの研究が、第四十七回日本海南部地区高等学校水産教育研究協議会生徒研究発表で最優秀賞を獲得した。十二月に北海道小樽市で行われる全国大会に同地区代表として出場する。

発表したのは、同コース三年の藤原邦彦君、山下純平君、佐々木佑太君。テーマは「山口県藻場再生プロジェクト」。近年の魚介類の漁獲高減少の原因の一つに「藻場の減少」があるとして、三年前から同校で研究している。

研究発表は二十六日、山口県から京都府までの日本海南部の水産高校六校が参加して島根県隠岐の島町で開かれた。
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