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山口宇部有料 来月、ETCスタート
2008年8月16日(土)掲載
山口宇部有料道路の嘉川・由良、阿知須、宇部東・宇部南の各料金所で、九月一日午前零時からETC(自動料金支払いシステム)の運用が始まる。

道路を管理・運営する県道路公社が昨年九月から整備を進めてきた。ETC運用開始に伴って回数券の利用を一部区間を除き廃止するため、同公社は未使用券の払い戻しも始める。

同公社によると、ETCは各料金所の入り口と出口に一レーンずつ設置。宇部東IC(インターチェンジ)―宇部南IC間は利用できないが、利用可能なところは他の高速道路と同様、通行料金の割引サービスが受けられる。

割引サービスは、通行距離が百キロ以内で午前六時−九時か午後五時−八時にETCを通過したら半額になる「通勤割引」、距離に関係なく午前零時−四時にETCを通過した場合に三割引きになる「深夜割引」など。
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