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秋吉台サファリ、ライオン・トラの赤ちゃん公開
2008年9月4日(木)掲載
秋吉台サファリランドで一般公開されているライオン(左)とトラの赤ちゃん
美祢市美東町赤の秋吉台サファリランド(戸島晨吉園長)でライオンとトラの赤ちゃん計四頭が生まれ、園内の動物ふれあい広場で一般公開されている。

ライオンは八月十八日に父ジョナと母ミレンの間に生まれた雌で、現在の体重は約一キロ、体長は約三〇センチ。トラは雄一頭と雌二頭で、八月二十日に父マザクと母アーニャの間に生まれた。いずれも体重は一・五キロほどで、体長は約三五センチ。ふわふわとした毛並みで、ほ乳瓶で与えられるミルクを飲んだり、体を寄せ合ってじゃれ合う姿はかわいらしいが、時折「ギャーギャー」と迫力ある鳴き声を響かせて貫禄を見せる。

公開(午前十時半から)は生後三カ月を迎える十一月中旬までの予定。ミルクやりの様子は公開日の午後一時に見学できる。職員の佐藤梓さんは「赤ちゃんライオンの背中には斑点の模様が見られたりと、生後間もないこの時期の動物たちの愛らしい姿を楽しんでもらえれば」と話していた。
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