第53回中国高校バスケットボール選手権大会県予選(県高体連主催)は18、19日の両日、下関市体育館などで男女とも予選トーナメントが行われ、男子は豊浦、高水、女子では誠英や慶進など実力校が決勝リーグへ駒を進めた。
男子では、中国新人大会3位の豊浦や同大会に出場した柳井などが危なげなく決勝リーグへ進出。山口−宇部工の実力校同士の対戦となったDブロックは宇部工が勝ち上がった。
女子は誠英、慶進、徳山商工など各ブロックの有力校が順当に決勝リーグへ。柳井商工は下関南との熱戦を1点差で制し、決勝リーグ進出を決めた。
決勝リーグは25、26日に、岩国市総合体育館で行われ、男女とも上位3校が来月8日から鳥取県である中国大会に出場する。 |