山口新聞 ふるさと創生へ 県民とともに

青海島に黄金オコゼ 萩博物館で展示
2009年8月27日(木)掲載
水槽の底でじっとしている「黄金のオコゼ」
萩市の萩博物館で26日から、黄金の体をした珍しいオコゼがロビーの水槽で展示され、子どもたちの人気を集めている。19日に長門市青海島の海で捕獲され、体長は約25センチほど。

同博物館によると、「黄金のオコゼ」は何らかの原因でオニオコゼの体の色素が突然変異したものと判明した。オニオコゼは本州から東シナ海の岩まじりの海底に生息している。通常は周囲の環境に似た地味な暗褐色をしているが、ごくまれに、こうした珍しい個体が見つかることがあるという。
戻る
山口新聞ホームへ

本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
 Copyright(C)2008 Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メールyedit@minato-yamaguchi.co.jp