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「電気の仕組み」実験 山口東京理科大、赤崎小で科学講座
2009年10月24日(土)掲載
山口東京理科大学の体験講座で、リニアモーターキットを使って実験する赤崎小学校の児童たち
山口東京理科大学の「ほんものの科学体験講座」が23日、山陽小野田市小野田の赤崎小学校(磯部吉秀校長)であり、6年生51人が電気の仕組みについて学んだ。

菅井繁教授が機械的な運動や光、熱、物質の化学変化など、電気を発生させる方法などをやさしく説いた。実験では、児童たちが班ごとにリニアモーターキットを制作。手回し発電機でレールに電流を流すと、電流、磁界、力の働きでレール上をパイプが転がることを確認した。

同講座は、山陽小野田市と同大の包括的連携協定に基づき、市内の小中学校を対象にした理科支援事業。大学の知的資源を活用し、「理科離れ」が言われる子どもたちの理科への興味や関心を育む取り組み。
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