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浮田小から雪だるま届く 周防大島の油田小
2010年2月6日(土)掲載
岩手県の浮田小学校から届いた雪だるまに大はしゃぎの油田小学校の児童ら=周防大島町
周防大島町伊保田の油田小学校(嶋田崇人校長、23人)に5日、交流している岩手県花巻市の浮田小学校(浪岡裕子校長、56人)から今年も雪だるまが届いた。滅多に雪で遊べない子供たちは早速、雪の感触を楽しみながら雪合戦に興じた。

届いたのは発砲スチロールケースに入った高さ55センチの雪だるま2個と粉雪の計約30キロ。

油田小では雪だるま集会を開催。近くの油宇保育園児13人も駆けつけた。1、2年生がケースを開けて真っ白な雪だるまが姿を見せると「わー」と大きな歓声が上がった。子供たちは早速、雪に触ったり、ケースに入っていた松かさを雪だるまの目や口にして大はしゃぎ。

両校は旧町名が同じ東和町だったことが縁で1995年から交流。油田小は児童らが育てたミカンやサツマイモを、浮田小はリンゴなどを届けている。
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