春高バレー県予選 女子・誠英、男子・宇部商V
2010年2月9日(火)掲載
【誠英−下関短大付】高さのあるブロックで攻撃を封じる誠英の岩本佳苗(2)と光安こころ(3)
【宇部商−高川学園】本調子ではなかったが要所ではスパイクを決め存在感を示した宇部商の藤中謙也(3)
第41回全国高校バレーボール選抜優勝大会県予選(県バレーボール連盟など主催)は7日、山口市の県スポーツ文化センターで男女の準決勝と決勝を行い、男子は宇部商が4年連続35回目、女子は誠英が17年連続27回目の優勝を果たした。
決勝で高川学園と対戦した宇部商は、藤中謙也、橋本勝政ら1年生の活躍で第1セットから試合をリード。最後まで高川学園に主導権を渡さず3−0で完勝した。
誠英と下関短大付の対戦となった女子決勝は、高さに勝る誠英が第1、2セットを連取。第3セットは、一進一退の攻防が続いたが、終盤に誠英が底力を発揮し、下関短大付を突き放した。
男女の優勝チームは3月20日から東京都で行われる全国大会に出場する。
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