秋吉台の美しさ表現 美祢の写真愛好家グループ作品展
2010年2月21日(日)掲載
秋吉台の美しい風景などが楽しめる「ウバーレフォトクラブ」の作品展
秋吉台を拠点に活動する写真愛好家グループ「ウバレーフォトクラブ」(庫本正会長、11人)の作品展が20日、美祢市秋芳町の秋吉公民館で始まった。秋吉台の山焼き(今年は21日予定)の時期に合わせて毎年開催し、今年で19回目。28日まで。
市内在住の会員9人が15作品計39枚を展示した。秋吉台の山焼きで黒くなった台地に雪が降る「焼け山隠し」など、季節ごとにさまざまな美しい表情を見せる秋吉台の風景、自然をはじめ、魚眼レンズで秋吉台を円形に撮影した写真や水墨画のような雰囲気を感じさせる作品が並ぶ。花や旅先のスナップも楽しめる。
事務局長の竹澤茂さんは「秋吉台四神」と題して、秋吉台の東西南北にある山の風景、秋芳洞で昨年行われた「光響ファンタジー」の神秘的な世界を写した。「会員それぞれが独自の視点で撮影している。多彩なジャンルの作品を楽しんでもらえれば」と話している。午前9時(土、日曜は午前10時)〜午後5時。
戻る
山口新聞ホームへ
本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
Copyright(C)2008 Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メール
yedit@minato-yamaguchi.co.jp
へ