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萩の酒まつりに150人 新酒と地元食材料理堪能
2010年3月21日(日)掲載
「萩の酒まつり」で、新酒を試飲する参加者
萩の地酒と肴(さかな)を味わう「萩の酒まつり」が20日、萩市堀内の千春楽味楽亭で開かれ、市内外から訪れた約150人が萩の味を堪能した。新酒の蔵出しが始まるこの時期に開かれるイベントで、同まつり実行委員会の主催。今年で16回目。

酒まつりには市内にある岩崎酒造や澄川酒造場など7つの醸造所出品。試飲会場にはそれぞれ自慢の新酒が並べられ、参加者は自由に飲み比べを楽しんだ。試飲会のあとは、「萩の酒と肴を楽しむ会」が開かれた。アマダイやマフグなどなど新鮮な地元の食材を使った豪華な料理が用意され、新酒と一緒に味わっていた。
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