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| 全国選抜卓球 野田学園が初V |
| 2010年3月29日(月)掲載 |
卓球の全国高校選抜大会最終日は28日、福島県郡山総合体育館で行われ、男子団体決勝で野田学園が強豪・青森山田(青森)を3−0で下し、全国選抜初出場で初優勝した。
1月の全日本選手権で活躍した平野友樹選手ら実力者をそろえる野田学園は、準々決勝で遊学館(石川)を3−0、準決勝で愛工大名電(愛知)を3−1で破り、好調を維持して決勝戦へ。
決勝戦はシングルスの平野選手、鹿屋良平選手が連取、続くダブルスの平野・吉村真晴組も3−2で制し、試合を決めた。
女子団体は山口市出身の石川佳純選手を擁する四天王寺(大阪)が3年連続10度目の優勝を果たした。 |
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