長妻厚労相下関入り 民主党候補応援
2010年7月5日(月)掲載
民主党への支持を訴える長妻昭厚労相=4日午前10時40分ごろ、下関市のJR下関駅前
長妻昭厚生労働大臣が4日、参院選(7月11日投開票)で山口選挙区から立候補している民主党公認候補の応援のため下関市を訪問。街頭に立ち「時計の針を元に戻してはいけない」と民主党支持を訴えた。
同市竹崎町のシーモール下関前では、司会から「ミスター年金」と紹介されてマイクを握り、政権交代後に取り組んできた改革の成果を強調。「税金の無駄遣いを徹底的になくし、天下りにメスを入れている」と述べた。
社会保障を立て直し、年金、医療、介護を再生する決意を表明。「社会保障が経済成長の基盤を固め、雇用を下支えする。むしろ公共事業よりも社会保障に投資したほうが、経済全体にとって高い効果が見込まれる」と主張した。
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