岸氏に当選証書 県選管
2010年7月15日(木)掲載
県選管の上符正顕委員長(左)から当選証書を受け取る岸信夫氏の代理人
山口県選管は14日、第22回参院選(11日投開票)に係る選挙会を県庁で開き、山口選挙区(改選数1)の当選人を自民現職の岸信夫氏(51)に決定。上符正顕・県選管委員長が岸氏の代理人に当選証書を交付した。
選挙会では、立会人同席の下、各市町の開票管理者から報告された開票結果に基づき、同選挙区に立候補した岸氏、民主新人、共産新人の得票総数を確認。3人のうち、最多の42万1055票を獲得した岸氏を当選人に決めた。
当選証書は、支援者に対するあいさつ回りのため欠席した岸氏に代わり、秘書が受け取った。
参院選比例代表について各政党などの得票総数を確認する選挙分会も併せて開かれた。
戻る
山口新聞ホームへ
本ページ掲載内容の無断転載を禁じます。すべての著作権は山口新聞社に属します。
Copyright(C)2008 Minato-Yamaguchi Co.,Ltd.
お問い合わせは電子メール
yedit@minato-yamaguchi.co.jp
へ