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「孫文蓮」見ごろ 下関・長府庭園、来月中下旬まで
2010年7月21日(水)掲載
長府庭園で見ごろを迎えた孫文蓮
下関市長府黒門東町の長府庭園で「孫文蓮(そんぶんれん)」と呼ばれるハスの花が見ごろを迎えている。園内の池で白地に淡い桃色の大輪が次々と開花。8月中下旬まで楽しめる。

1918年に来日した中国の革命家、孫文が長府在住の支援者に贈った実が発芽したもので、94年に同園へ根分けされた。華麗に咲き誇る姿を記録に残そうと、写真愛好家らが連日のように訪れている。

午前中にしか開かない花をゆったり観賞してもらうため、同園は25日、8月1日、同8日に早朝(午前5時)開園を実施する。問い合わせは同園(рO83・246・4120)へ。
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