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山下200背、念願の銅 競泳県勢4年ぶりメダル
2010年8月20日(金)掲載
競泳女子200メートル背泳ぎ決勝で3位となりガッツポーズする豊浦の山下安輝=那覇市の奥武山運動公園水泳プール
全国高校総体(インターハイ)「美(ちゅ)ら島沖縄総体」第19日は19日、那覇市の奥武山運動公園水泳プールで競泳を行い、女子200メートル背泳ぎで豊浦の山下安輝選手(2年)が念願の3位に入った。山口県勢の競泳でのメダルは、2006年に古満彩乃選手(当時下関南)が女子400メートル自由形で3位、同800メートル自由形で2位になって以来。

女子200メートル背泳ぎは、前日の100メートル同様、ジュニア・パシフィック選手権(26日から米国ハワイ)の日本代表選手が1、2位。この種目を得意とする山下選手は2位と0.54秒差で3位。前日、微差で4位になった悔しさを晴らした。
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