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カヌー高橋、佐々木3位
2010年10月2日(土)掲載
カヌーのワイルドウォーターで、ともに3位入賞を果たし笑顔の高橋怜也選手(阿武萩森林組合)と佐々木智美選手(シーパーツ)=1日午後、千葉県香取市の栗山川特設カヌー会場
第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」(千葉国体)第7日は1日、香取市の栗山川特設会場で行われたカヌーのワイルドウオーターカヤックシングルで山口の成年男子・高橋怜也選手(阿武萩森林組合)と成年女子・佐々木智美選手(シーパーツ)がともに3位となり表彰台に揚がった。

勝浦市であった馬術は、成年男子トップスコアで藤山篤志選手(広島銀)が4位、同標準障害飛越で本田恵士選手(県馬術連盟)が6位、成年女子馬場馬術で森岡正子選手(岩国乗馬ク)が5位と、前日に続き競技得点を稼いだ。

千葉士であった陸上は、成年男子砲丸投げで大橋忠司選手(チームミズノ)が4位入賞を果たした。

ハンドボールは、市川市であった少年女子が準決勝進出、香取市であった少年男子も勝って準々決勝に進み入賞を確定させた。少年女子は2日、今年の総体を制した洛北高で編成する京都と対戦する。

カヌーの2人は初国体での栄冠。佐々木選手はラフティングの元日本代表だが、カヌー歴は1年にも満たない。身長170センチの体格を生かし、力強く艇を操った。陸上の大橋選手は調子が上がらない中での試合となったが、気持ちで何とか昨年と同じ4位を死守した。
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