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ソフト、中村女子V
2011年6月5日(日)掲載
ソフトボール女子リーグ戦で、優勝の決まる大一番で高川学園に勝利し喜ぶ中村女史の選手たち=4日、下松市総合スポーツ公園
第62回山口県高校総合体育大会(県高体連など主催、山口新聞社共催)は4日、中心開催日を向え、水泳やバスケットボールなど16競技が新たに開幕し、18競技が行われた。

水泳は、男女合わせて18種目で決勝があり、男子400メートルリレーで西京が県高校記録を出したのをはじめ、7種目で大会新記録が誕生するなど、好記録が続出した。ソフトボールは女子のリーグ戦最終日があり、中村女子が4戦全勝で優勝、男子の徳山は島根県の三刀屋と全国総体出場をかけて対戦し、5−0で勝利した。

バドミントンは団体戦が行われ、男子は柳井商工が9連覇、女子は華陵が2連覇を達成。空手道の団体戦では山口鴻城がアベック優勝を果たした。柔道団体では、男子は高水が8連覇、女子は西京が17連覇を果たし、王座を守った。

弓道と剣道は個人戦、卓球は上位16人によるシングルスリーグ戦を実施。自転車は5種目が行われた。テニスとソフトテニスは団体男女のベスト4、サッカーはベスト8が出揃った。

5日は、なぎなた、ボクシング、相撲が新たに始まる。
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