サッカー、高川が制す 2年ぶり19回目
2011年6月14日(火)掲載
【高川学園−西京・決勝】激しい雨の中、ボールをめぐって競り合う選手たち。高川学園の北村海里選手(右)は決勝点を挙げチームを2年ぶりの優勝に導いた=山陽小野田市の県立おのだサッカー交流広場
第62回県高校総合体育大会(県高体連など主催、山口新聞社共催)は12日、山陽小野田市の県立おのだサッカー交流公園でサッカーの決勝が行われ、高川学園が1−0で西京を下し、2年ぶり19回目(多々良学園時代を含む)の優勝を果たした。
激しい雨の中で行われた決勝は、高川学園が後半開始直後に北村海里選手(3年)のゴールで先制。終盤は、西京の猛攻に合うが、最後までゴールを割らせず、逃げ切った。
高川学園は、7月28日から秋田県で行われる全国高校総体に出場する。
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