徳山、延長10回サヨナラ
2011年7月17日(日)掲載
【徳山−光丘】延長10回、サヨナラ安打を放つ徳山の脇田=防府SC野球場
第93回全国高校野球選手権山口大会第2日は17日、山口県内4会場で1回戦9試合が行われた。
下関球場の下関商は序盤から得点を重ね快勝、豊浦は終盤に厚狭を突き放し、下関国際は宇部に7−1で勝った。ユーピーアールスタジアム(宇部市野球場)の西京は延長十一回に打線が爆発し、宇部工はコールド勝ちした。
防府SC野球場の高川学園は長打を生かし、徳山は延長十回に貴重な1点を挙げた。
ビジコム柳井スタジアムの徳山商工は岩国工に逃げ切り、周防大島は光に逆転勝ちした。
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