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鉄壁守備で華陵雪辱V ハンド女子
2011年8月4日(木)掲載
【ハンド女子決勝・華陵−高岡向陵】好セーブを連発した華陵の水落萌香=花巻市総合体育館
全国高校総体(インターハイ)第7日は3日、ハンドボール女子の華陵が25―17で高岡向陵(富山)を破り、同男子は準決勝で下松工を下した小林秀峰(宮崎)が勝ってともに初優勝を飾った。レスリングは個人戦6階級を行い55キロ級の太田忍(柳井学園)が8強入りを決めた。

レスリングの太田は初戦の2回戦をフォール勝ち、3回戦は2―0と危なげなく勝って準々決勝に駒を進めた。74キロ級の横溝佑汰(山口鴻城)、96キロ級の池田一貴(豊浦)、120キロ級の日坂侃生(山口鴻城)は3回戦までだった。

陸上は男子400メートルリレーの田部のほか8人が出場したが、いずれも予選敗退となった。
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