ボート西市、大津緑洋 目標へ前進
2011年8月9日(火)掲載
【ボート男子ダブルスカル準々決勝】最後まで粘って準決勝進出をつかんだ西市の佐々木大輔(左)と木村光希=岩手県の花巻市田瀬湖ボート場
全国高校総体(インターハイ)第12日は8日、岩手、宮城両県で各競技を行い、山口県勢は6組が勝ち残っていたボート準々決勝で、男子ダブルスカルの西市(佐々木大輔、木村光希)が3分36秒31、女子ダブルスカルの大津緑洋(河村帆奈実、中村由佳)が3分56秒68のいずれも組別2位で準決勝に進んだ。
宮城県のカヌーは準決勝が行われ、男子スプリント・カヤックペアなど高森勢の3組が残っていたが、いずれも決勝進出を阻まれた。
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