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卓球男子・野田学園 惜敗2位
2011年8月14日(日)掲載
全国高校総体(インターハイ)第17日は13日、卓球の男女団体決勝が行われ、県勢男子の野田学園は強豪・青森山田に2―3で敗れ、昨年の決勝のリベンジはならず青森山田に7連覇を許した同個人は男子の吉村真晴(野田学園)、女子の高橋美帆(岩国商)が5回戦を勝ち上がりベスト8入り。14日に決勝まで行われる。吉村にはダブルスとの2冠がかかる。

柔道女子個人78キロ超級の山本楓(西京)は3回戦まで進んだが、入賞のベスト8入りは阻まれた。登山は男子の下松工8位、女子の新南陽は9位だった。テニスは男子シングルスに2人、女子ダブルスに1組が登場したが、2回戦までに姿を消した。
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