吉村(野田学園)卓球男子で銅
2011年8月16日(火)掲載
男子シングルス準決勝、強打を放つ野田学園の吉村真晴=青森県青森市のマエダアリーナ
高校生のスポーツの祭典、全国高校総合体育大会(インターハイ)第18日は14日、青森、秋田両県で各競技を行い、県勢は卓球のシングルスの男子で野田学園の吉村真晴選手(3年)が銅メダルを獲得した。女子は岩国商の高橋美帆選手(1年)が5位入賞を果たした。
ダブルスを制し団体では準優勝の吉村選手。準決勝で青森山田の丹羽孝希選手(2年)と対戦した。吉村選手は1ゲーム目を取るが、その後は日本代表で超高校級の丹羽選手が地力で競り勝って主導権を取った。「格上だった」と負けを認めた吉村選手だったが、橋津文彦監督は「丹羽の背中が見えた。強い相手がいるから楽しい」と山口国体でのリベンジを誓った。
15日は県勢の出場競技はなく、16日にバドミントンの団体1〜3回戦があり、男子は柳井商工、女子は華陵が出場する。
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