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アルミニウム製ちょるるお披露目−下松
2011年9月18日(日)掲載
アルミ製のちょるるがお披露目されると、会場からは歓声が上がった
下松市東海岸通りの板金加工会社「山下工業所」(山下竜登社長)と同市末武下の研磨会社「三和産業」(弘中大久社長)が制作したアルミ製のちょるる(山口国体と山口大会のマスコットキャラクター)が17日、同市中央町のザ・モール周南で開かれた「くだまつ総踊り」で市民に披露された。

ものづくりのまち下松を全国にPRしようと、おいでませ!山口国体下松市実行委員会が制作を依頼した。山下工業所がハンマー1本で滑らかな曲面を作り出す同社独自の技術、打ち出し板金を応用して高さ205センチのちょるるを作製。三和産業が磨きを施し、顔などに光沢を出した。

アルミ製ちょるるは同実行委に寄贈され、山口国体と山口大会の期間中、バスケットボール成年男女などが実施される同市河内の下松スポーツ公園体育館に展示される。

お披露目式では、井川成正市長が山下社長と弘中社長に感謝状を贈呈。井川市長や両社長らが除幕し、アルミ製ちょるるが姿を現すと会場からは歓声が上がった。
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