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一 般
山口国体、参加選手団2万2389人
2011年9月22日(木)掲載
日本体育協会は21日、来月1日から開幕する「おいでませ!山口国体」に出場する有力選手などを発表した。

山口からは、来年のロンドン五輪代表に内定している石川佳純選手(全農)や岸川聖也選手(スヴェンソン)のほか、レスリングの世界選手権代表の磯川孝生選手(徳山大職)や藤村義選手(自衛隊体育学校)、世界柔道代表の上川大樹選手(明治大)ら国際大会で活躍している選手が多数出場を予定している。

ロンドン五輪出場が内定している今国体出場予定者は6人。石川、岸川両選手のほかは、陸上競技5000メートル競歩の森岡紘一朗選手(長崎)、ライフル射撃の松田知幸選手(神奈川)と森ゆかり選手(埼玉)、カヌーの北本忍選手(富山)の4人。

ほかにも、8月の世界陸上で活躍した短距離の福島千里選手(北海道)や、北京五輪の女子ソフトボールで金メダルを獲得した上野由岐子選手(群馬)ら、有名選手も出場する。

全体の参加選手団は計2万2389人(会期前競技の参加者を含む)。東日本大震災の影響もあり参加が心配された福島、宮城、岩手の3県はほぼ例年並みの参加人数になっている。山口の選手団は過去最大規模の932人。

山口国体は15日までに会期前競技の水泳、体操・新体操、クレー射撃を終えている。来月1日に山口市で総合開会式があり、競技は2日から11日まで行われる。
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