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太陽光発電システムを設置 下関・西部建材運輸
2012年1月18日(水)掲載
西部建材運輸の物流倉庫に設置された太陽光発電システム
建設資材販売・物流の西部建材運輸(下関市、植木達朗社長)は、下関市長府扇町の同社物流倉庫に太陽光発電システムを設置し、17日に稼動した。最大出力は約50キロワットと、住宅用パネルを連結する「低圧連系」としては県内最大という。

倉庫の屋上に住宅用パネル(最大出力186ワット)を267枚搭載した京セラの太陽光発電システムで、年間発電量は約5万キロワット時。普段は倉庫内の電気をまかなうが、屋内に電源を9個設けており、停電時などには災害ステーションとして地域住民に開放する。
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