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シオウロこいこい 萩・松本川で産卵場づくり
2012年1月22日(日)掲載
川に投げ入れる石を船に積み込む萩白魚組合の組合員たち
萩市の萩白魚組合(井町広満組合長、18人)は21日、市中心部を流れる松本川でシロウオの産卵場づくりをした。川底に石を投げ入れ、シロウオが産卵しやすい場所をつくる作業で、22日も行われる。

場所は同市椿東の松本川下流域。海から上ってくるシロウオが川底に卵を産みやすいようにと、毎年この時期に実施している。握りこぶしぐらいの石を船に積んで、産卵のポイントになりそうな場所に投げ入れる作業で、組合員総出で行われる。

3月4日には恒例の「萩・しろ魚まつり」が、同市椿東の県漁協萩地方卸売市場で開かれる。
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