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転入被災者4世帯と座談会 宇部市長・教育長と懇談
2012年2月1日(水)掲載
東日本大震災で被災し、宇部市に転入してきた4世帯6人と久保田后子市長、白石千代教育長との座談会が30日夕、市役所で開かれた。受け入れ世帯には市職員らが定期的に訪問しているが、日常生活や通学などで困っていることがないか、膝を交えて話をしようと市が主催した。

宇部市は震災直後から官民協働の被災地支援組織、復興支援うべを立ち上げ、これまでに28世帯80人を受け入れて生活物資や就学相談など支援。現在は16世帯45人が生活している。
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